難病治療に

|有効な成分が多く含まれている日本山人参には、様々な効能があります。


日本山人参の効能について


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日本山人参には有効成分が多く含まれているため、様々な効能があります。

日本山人参の効能その@・・・高血圧防止
一番有名な日本山人参の効能は高血圧防止作用です。体内でアンジオテンシンUという物質が増えると血圧が高くなりますが、日本山人参にはこのアンジオテンシンUの作用を抑制し、高血圧の予防や改善に効果があることが分かっています。

日本山人参の効能そのA・・・糖尿病回復
日本山人参の効能の一つに糖尿病を改善する効果があります。糖尿病にはT型とU型があり、日本山人参にはU型糖尿病を改善する効能があります。U型糖尿病は血中の血糖値を調整するインスリンの働きが悪くなり引き起こされます。日本山人参には微量ミネラルの亜鉛や鉄、ナトリウム、リン、カリウム、銅、マグネシウムと必須ビタミンのビタミンCやビタミンEなどが含まれており、これらがインスリンの働きを活性化して高め、血中のコレステロールや中性脂肪を下げ、その結果血糖値を下げる働きがあることが分かっています。

日本山人参の効能そのB・・・動脈硬化予防
日本山人参には血液を固まり難くさせる働きの血小板凝縮抑制作用があります。血液がドロドロの状態になると凝固し血栓が出来やすくなります。日本山人参には、この血液がドロドロの状態を改善しサラサラにする効果があります。その結果動脈硬化を抑制し、動脈硬化から起こる合併症(心筋梗塞、脳梗塞、心不全、腎不全)を予防する効果が期待できます。

日本山人参の効能そのC・・・肝臓病改善効果
日本山人参には、アルコールや脂肪分の過剰摂取による肝臓の過酸化脂質の代謝を促進して蓄積を防ぎ、肝炎を予防する効果があります。B型肝炎やC型肝炎の患者にも治療と併用して日本山人参を与えた場合に肝炎の改善がみられました。

日本山人参の効能そのD・・・抗アレルギー、抗炎症効果
日本山人参は各種ミネラル分を有しており、アレルギー反応を引き起こすロイコトリエンの活性を抑制する働きがあります。この効能によりアレルギーやアトピー、ぜんそくに関連した症状を軽減する効果が認められています。

日本山人参の効能そのE・・・肩こり、頭痛、冷え性、肌荒れ緩和効果
日本山人参にあるノルアドレナリン抑制効果や血液循環の改善などにより、血管が拡張し、血液の循環が改善されるので肩こりや頭痛の予防、冷え性のや肌荒れの改善が確認されています。

日本山人参の効能そのF・・・ガン予防や進行遅延効果
日本山人参にはマクロファージやナチュラルキラー細胞(NK細胞)、キラー細胞などの免疫細胞を活性化してガンの進行の原因となる発ガンプロモータの抑制効果が認められています。免疫力を高めるので抗がん剤の効きにくい食道がんや胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん、肝臓がん、膵臓がんなどに他の漢方薬と併用すると効果を発揮します。

日本山人参の効能そのG・・・その他
抗酸化作用が高く細胞の老化防止の効能があります。

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